Bio

UoU(ユーオーユー)
山田拓児(サックス)、阿部大輔(ギター)、小森陽子(ピアノ)、津川久里子(ベース)、二本松義史(ドラム)によって2008年NYにて結成。

あなたは(U=You)借りがある(o=Owe)あなた自身に(U=Yourself)。いつも頑張っている自分自身に借りを返す、ご褒美をあげたくなるようなときに聞いてほしい、心が温かくなる、元気がでる音楽を世に届けることをコンセプトにUoUというバンド名が名付けられた。

メンバーの故郷日本に対する思いが詰まったデビューアルバム「Home」をNYにて録音、アメリカのTippin' Record よりワールドワイドでリリースされる。ジャズと日本の雰囲気が融合されたユニークなサウンドが世界で注目を浴びる。米国のJazz week worldのラジオチャート2週連続No.1を獲得。米国のみならずヨーロッパ各国、南米等でもその実績が評価される。メンバーの山田、小森、二本松はその後拠点を日本に移す。阿部と津川は今もNYで活動を続けている。年に2回メンバー全員が各地から再集結し、日本全国ツアーを行っている。2010,2011年の全国ツアーでは長野県上田市の大型野外フェスティバル「Ueda Joint」に2年連続で出演するという快挙を上げ、大好評を博す。

2013年2作目、メンバーのNYへの思いが詰まった「Take the 7 Train」をリリース。1934年創刊の米国で最も権威のあるジャズ専門誌「ダウンビート」に取り上げられ好評を得るなど大変注目されている。 

 

Takuji Yamada
takuji

山田拓児 (アルトサックス、スプラノサックス、バスクラリネット)
1980年札幌生まれ。
中学校入学と同時にアルトサックスを始める。
1998年洗足学園短期大学ジャズコースに入学し、アルトサックス、バスクラリネットを中村誠一に師事。
2001年、Berklee College of Musicより奨学金を得て翌年渡米、同校に入学。
2003年には同大学の選抜メンバーに選ばれBlue Note New Yorkでライブを行なう。また同バンドでSerious Radioに出演しその演奏が全米に放送される。
2004年同校を卒業後、今泉千絵のバンドにてオランダのNorth Sea Jazz Festivalに出演。 同年8月ニューヨークに拠点を移し、様々なセッションやライブ活動を行う。
2008年10月に帰国。同年12月に拠点を東京に移し日本での活動を本格的に開始する。
2009年10月、横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて、"山田拓児Quintet"でグランプリを獲得。
同年12月には第29回浅草ジャズコンテストにて、"山田拓児セクステット"で金賞受賞。
2010年、ニューヨーク滞在中に、阿部大輔、小森陽子、津川久里子、二本松義史と結成したユニット、UoU(ユーオーユー)のファースト・アルバムをアメリカのTippin' Recordsから販売。
全米ジャズラジオチャート、"Jazz Week World"にて2週連続1位を獲得。
現在は自己のグループの他に、UoU(ユーオーユー)、鈴木良雄"Generation Gap"、中村健吾"Unit4"、大坂昌彦group、などのバンドで活動中。
ニューヨーク滞在中に、Danny Grissette (piano), 阿部大輔 (guitar), Luques Curtis (bass), Quincy Davis (drums)を擁したバンドでオリジナル曲を中心としたレコーディングを行い、2012年1月、ファーストリーダーアルバム『Lite Blue』をリリース。
AIZEN(アイゼン)マウスピース、サックスのエンドーサー。

ウェブサイト
www.takujiyamada.com/

 

Daisuke Abe
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阿部 大輔(ギター)
1999年洗足学園短期大学(ジャズコース)を首席で卒業。 在学時は道下和彦氏等に師事。
その後ボストンにあるバークリー音楽大学へ奨学金を受け入学、2002年春に卒業。
在学中には、Louis Belson Awardを受賞。Hal Crook, Mick Goodrick等に師事。
バークリー卒業後ニューヨークに移り、自己のグループにて、またサイドマンとして演奏活動を展開。
2003年よりNYのジャズクラブ、Cleopatra's Needleにて自己のグループでレギュラー出演。
2005年には自己のグループを率いてブルーノートNYに出演し好評を得る。
2005年11月には、Eric Reed, Donald Harison 等の作品もリリースしているドイツの名門レーベルNagel-Heyer RecoadよりデビューCDがワールドワイドリリース。
2007年には自己のグループを率いてブルーノートNYに2度目の出演。
2010年、山田拓児、小森陽子、津川久里子、二本松義史と結成したユニット、UoU(ユーオーユー)のファースト・アルバムをアメリカのTippin' Recordsよりリリース。全米ジャズラジオチャート、 "Jazz Week World"にて2週連続1位を獲得。 2013年2月、UoUのセカンドアルバム"Take the 7 Train"がTippin' Recordsよりワールドワイドリリースされた。
現在、自己のグループの他、UoU(ユーオーユー)、Coalescenceのバンドメンバー、またサイドマンとしても数多くのでライブ、レコーディングに等に参加し精力的に活動中。
今まで, Bluenote NY, Dizzy's club Coca-cola, Smalls, Kitano NY, Fat Cat, Cleopatra's needleなどの有名ジャズクラブに出演。
現在までの主な共演者は:
Mark Turner, Jon Cowherd, Anthony Wonsey, Walter Blanding, Marcus Printup, Gretchen Parlato, Rodney Green, Matt Brewer, Aaron Parks, Walter Smith, John Elis, Jaleel Shaw, 百々徹など多数.

ウェブサイト www.daisukeabe.com/

 

Yoko Komori

小森陽子 (ピアノ)
7歳よりハモンドオルガンを始める。先生の影響により当時よりジャズに親しむ。 
1990年、ハモンドオルガンコンクール全国大会最優秀賞受賞。

2004年米国バークリー音楽大学に入学。演奏、作曲を中心に学ぶ。
ピアノ科の優秀者に送られるMary Jane Earnhart Ellison Endowed Awardを受賞。
2006年、NYへと拠点を移す。
NYの老舗アルゴンキンホテル、オークルームのYoung Artist Competitionで歌手Samantha Sidley のバンドで優勝。ニューヨークタイムズ紙やヴィレッジヴォイス紙より高い評価を得る。
2007年 11月ベーシスト津川久里子とのデュオアルバム’In The Afternoon’を発表。

2009年2月より拠点を福岡市に移す。
2010年8月NYのレーベルTippin’Records よりUoU(ユーオーユ)というバンドでファーストCD `Home`を発表。全米ジャズチャート2週連続1位となる。2012年韓国のメジャーレコード会社Universalのシンガー、Jumi Leeのバンドでアジア最大のジャズフェスティバルJarasam International Jazz Festivalに出演。
現在九州を活動拠点としながら、東北、関東、東海、関西地方でも活動中。

ウェブサイト
www.yokokomori.com/

 

Kuriko Tsugawa

千葉県立富里高校ジャズバンド部にてジャズベースを弾き始める。卒業後は納浩一氏、原田和光氏に師事。
2002年奨学金を獲得後、渡米バークリー音楽大学に入学。在学中はJoe Lovano, Randy Brecker, Yellow Jackets, Delfeayo Marsalis, Danilo Perez, 小曽根真などと共演を経験する。
卒業後、Wally's Jazz Cafe, Ryles Jazz Clubをはじめ、数々のボストン近郊のジャズフェスティバルに出演。その後ニューヨークに拠点を移し、老舗The Algonquin Hotelのレギュラーミュージシャンを2年勤める。
Anthony Wonsey Quintet, Winton Marsalisのバンドメンバー のWalter Blanding Groupや阿部大輔トリオに所属し、Dizzy's club Coca-cola, Smalls, Kitano NY, Fat Cat, Cleopatra's Needleなどの有名ジャズクラブに出演。その他にも様々なバンドのベーシストとしてライブ、レコーディングに活躍している。
それと同時にNYで結成したコラボレーションバンドUoU(ユーオーユー)のメンバーとしても活動中。デビューCD "Home" をNYにて録音、アメリカのTippin' Record より2010年10月にリリースされ、アメリカ全土のラジオチャートJazzWeek WorldでUoU2週連続一位になる。

今までの共演者、
Anthony Wonsey, Walter Blanding, Marcus Printup, Lee Pearson, Tia Fuller, Rodney Green,
Mike LeDonne, Jeb Patton, Gerald Clayton, Warren Wolf等。

ウェブサイト
www.kurikotsugawa.com/

 

Yoshifumi Nihonmatsu

二本松義史 / ニホンマツヨシフミ (ドラム)

1978年12月15日生。福島県南相馬市出身。
12歳からドラムとクラシックパーカッションを始め、数々のコンクール、コンテストで賞を受賞。
1995年には、オーストラリアで公演、キャンベラ市から名誉市民の称号を贈られる。
1997年、ドラムに専念する為、洗足学園短期大学(ジャズコース)に入学し大坂昌彦氏に師事。
在学中から都内ジャズクラブ、ジャズフェスティバル等に出演し、
数多くのミュージシャンと共演し研鑽を積む。
2001年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。学業の傍らボストン界隈の
ジャズクラブでのレギュラー出演や、ジャズフェスティバルにて幅広く活動。
George Garzone、Jamey Haddad、Joe Hunt、Jon Hazilla、Ed Kaspik、
Dave Santoro、Casey Scheuerell各氏に師事。
2003年には同校の代表に選ばれBlue Note New Yorkに出演。
その後ロックフェラー・センターにあるSIRIUS Satellite Radioの番組に出演し、
その公開録音の模様が全米に流される。
同大学卒業後ニューヨークに活動の拠点を移す。
2008年10月末、約8年のアメリカでの活動を経て日本に帰国。
2009年、横浜Jazz Promenade 2009に於いて山田拓児Quintetで「グランプリ」、
個人賞として「洗足学園音楽大学賞」、第29回浅草Jazzコンテストに於いて、
山田拓児Sextetで「金賞」を受賞。
2010年、Summer Sonic 2010に出演。
TOKU with Strings & HornsのメンバーとしてBlue Note Tokyoに出演。
UoUのファーストアルバム"Home"がアメリカのTippin' Recordsからリリースし、
アメリカのJazz Week World Radioのチャートで初登場6位、2週連続で1位となる。
サイドマン、レコーディングアーティストとして精力的に活動中。

ウェブサイト
www.yoshifuminihonmatsu.com/

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